NGな下着のつけ方

NGな下着のつけ方

間違ったサイズのブラジャーをつけつと、胸の垂れる原因となります。
バストサイズを定期的に測定し、胸にフィットするものを身につけることが大切です。
正しいサイズのブラジャーを選んだら、正しいつけ方も忘れず実践しましょう。

NGな下着のつけ方をしていると、肩紐がずれ落ちる、もしくは食い込むことがあります。
また、ブラジャーと胸の間に隙間がある、ブラジャーを外したときにワイヤー跡がお腹と胸の境目より下にある場合も要注意です。
同じブラジャーを半年以上身につけている、ブラジャーを外した際にアンダーベルトの跡が残っている場合もよくありません。
こういったことに少しでも覚えがある場合は、間違った下着のつけ方をしている可能性があります。

ブラジャーをつけるときは、まずはストラップを肩にかけます。
そして、ブラジャーの下のほうを持って、軽く前屈みになってからワイヤーをお腹と胸の境目に合わせます。

次に胸をカップのなかに入れ込んでから、ホックをとめましょう。
前屈みの状態を維持しつつ、左手をつかって左のストラップの付け根をわずかに浮かせて、右手をカップに入れて胸全体を手で包み込みます。

そして、右肩のほうにむかって力を入れすぎないように引き上げます。
同じように、右側の胸の形も整えましょう。
これが、基本的なブラジャーの付け方です。

ストラップの長さは、肌とストラップの間にすっと人差し指が通るくらいが目安です。
また、ストラップを正しい長さに調整しておくと、それだけで圧迫やズレを防止できます。
ストラップの長さが調整できるブラジャーを選んで、装着するときに長さを確認するようにしましょう。

正しい方法でブラジャーをつければ、胸が垂れるのを予防することができます。
ただし、朝きちんとブラジャーを装着したとしても、日中の動作で胸がブラジャーからはみ出して流れてしまうことはあります。
トイレに行ったときや化粧直しのときなどに、ブラジャーをなおすようにすると、一日中正しい位置に胸がキープされるでしょう。

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