エクササイズを中止した方が良い場合

エクササイズを中止した方が良い場合

エクササイズはバストアップに効果のある方法とされていますが、少しでも早く胸を大きくしたいからと、むやみに回数や時間を増やすのはよくありません。
体への負担がかかりすぎて体調を崩してしまうことにもなりかねないので、無理のないペースで行うことが大切です。
もしも、エクササイズ中に気分が優れなくなったり、異変を感じたりするようなことがあったら、無理をせず中止したほうがいいでしょう。

特に、吐き気や頭痛、痙攣、筋肉の硬直、めまいなどの症状があらわれたら、すぐにエクササイズを中止すべきです。
これらの症状は主に、水分補給を怠ることで起きると言われています。
人体はおよそ60%の水で形成されており、水分不足は体に重大な症状を引き起こすことがわかっています。
水分は体に取り入れられると、疲労のもとである乳酸や筋肉内部に生じた老廃物の排出・運搬、栄養の運搬などの働きを担います。
また、さらに汗をかくことで体の温度が上がりすぎないようにコントロールする役割もあります。

エクササイズを行って暑さや発汗によって水分が足りなくなると、これらの働きが落ちてしまいます。
血液の粘度は増して心臓への負担は増大し、筋肉の収縮機能も低下します。
さらに、熱射病や熱疲労が引き起こされて、命の危険にさらされることもあります。
水分不足を予防するためには、運動やエクササイズの間にこまめに水やスポーツ飲料を飲むことが大切です。

女性の場合は、生理中のエクササイズや運動も控えたほうがいいことがあります。
生理によって倦怠感が強くあらわれている場合は、無理をせず休息をとるようにしましょう。
だるさや生理痛などがあまりなく、体を動かしたい場合は、いつものエクササイズよりも負荷を小さくするか、時間を短くするなど調整して無理のない範囲で行うことが大切です。
生理中は血液量が少なくなって貧血を起こす人もいるので、少しでも具合が悪くなったらすぐにエクササイズを中止してください。

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