女性ホルモン摂取の副作

女性ホルモン摂取の副作

女性ホルモンが不足すると、バストアップの効果が出にくくなるばかりか、さまざまな不調が体にもたらせられることがあります。
それを改善・予防するために、女性ホルモンを薬剤や注射によって補うという方法があります。
注射は体への効果があらわれやすい方法ですが、その分副作用のリスクが高いと言われています。
発疹や体重増加、色素沈着、むくみ、めまい、倦怠感、食欲不振、吐き気、肝機能障害などさまざまな副作用が起こる可能性があるため、十分注意する必要があります。

サプリメントは副作用のリスクは低いですが、女性ホルモンに作用するため、危険性がまったくないわけではありません。
たとえば、女性ホルモンと似た働きをもつポリフェノールは活性酸素を抑制して、血行を改善しつつホルモンのバランスを維持する作用があります。
しかし、フラボノイドという水溶性の成分を含むため、体に含まれる水分を排出させて乾燥を促進させる作用もあります。
そのため、決められた用量を守らずにたくさん服用すると、肌の乾燥が誘発されてしまうのです。

プラセンタは女性ホルモンのバランスを保つ働きをもつ成分で、さまざまな美容系サプリをはじめ、バストアップサプリにも含まれていることが多いものです。
このプラセンタは馬や豚の胎盤が原料となっているため、アレルギーをもっている人は十分に気をつけなければいけません。
プラセンタには様々な栄養素が含まれているため、なにに大してアレルギー反応を起こしたのかわかりにくいことがあるので、なおさら注意しなければいけないのです。
アレルギーをもっていなくても、過剰摂取するとむくみやニキビなどの皮膚疾患があらわれる場合があります。
プラセンタは自律神経から皮膚にまで幅広い範囲に働きかけると言われているため、服用には慎重を期す必要があるでしょう。

女性ホルモンに関連するサプリメントは、体質や体調によって副作用が出やすくなる場合があります。
過剰摂取は絶対に避け、用法や用量をしっかり確認してから服用するようにしましょう。

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